<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>らじお+らいふ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blackfamily.info/atom.xml" />
   <id>tag:blackfamily.info,2012://1</id>
   <updated>2012-02-05T15:50:03Z</updated>
   <subtitle>テレビよりラジオ</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>英語は何種類もある　２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2012/02/post_44.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2012://1.335</id>
   
   <published>2012-02-05T10:32:36Z</published>
   <updated>2012-02-05T15:50:03Z</updated>
   
   <summary> アメリカに長い間住んで英語をモノにしたと自負している人が、イギリス旅行で現地の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      
アメリカに長い間住んで英語をモノにしたと自負している人が、イギリス旅行で現地の人々の言葉を聞き取れずに意気消沈したという話は珍しくない。


まず第一に、発音が違う。


テレビのBBC局とCNN局をじっくりと聞きくらべてみると、その違いがわかるようになるでしょう。


くわえて、一般的に使われるボキャブラリーにも差が見られます。


たとえば、「地下鉄」という場合、アメリカならなじみ深い言葉Subwayで通じるが、イギリスではUndergroundというのが一般的。


「エレベーター」や貨物自動車の「トラック」も、アメリカならElevator、Truckとそのままでいいが、イギリスでは、Lift、Lorryとなってしまうのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英語は何種類もある　１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2012/01/post_43.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2012://1.334</id>
   
   <published>2012-01-09T10:31:50Z</published>
   <updated>2012-01-09T13:54:49Z</updated>
   
   <summary> 英語圏で使われる英語は何種類もあります。 日本では「英語さえマスターしておけば...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      
英語圏で使われる英語は何種類もあります。


日本では「英語さえマスターしておけば、海外で困ることはない」という英語信仰が強い。


たしかに英語圏は世界じゅうに広がっており、汎用性の点では抜きんでています。


しかし、言語は生き物だということを覚えておかなければならない。


世界各地の英語圏の人々が皆、同じ英語を話していると考えるのは誤りのもとです。


もっともよく知られる例が、イギリス英語とアメリカ英語の相違だ。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>この映画は・・・４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/12/post_40.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.316</id>
   
   <published>2011-12-02T04:39:57Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary>デッドゾーン いつもならグロい肉体変化を伴う特殊能力が精神面に限定されている点、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      デッドゾーン


いつもならグロい肉体変化を伴う特殊能力が精神面に限定されている点、歪んだ性愛の形を取っていた登場人物の情念が響屈した純愛に描かれている点において、『デッドゾーン』は「彼女と観てもOKな泣ける映画」になり得た。


これは原作者スティーブン・キングの持ち味と、クローネンバーグの興味が局所的に一致したために起こった僥倖で、クローネンバーグには特別なことをした自覚はなにひとつないものと思われる。


その証拠に、彼は近作『クラッシュ』や『イグジステンズ』で、相変わらず変態エログロ趣味を炸裂させています。


天才と変態は紙一重で、傑作は、えてして天才の無自覚な部分から生み出されるといったところか。


天才や変態にはなろうと思ってもなれないが、「狙ってやれることなどタカが知れている」と、そのフィルモグラフィをもって世に表しているクローネンバーグは、あらゆる作り手にとって踏み絵的な存在。


変態バカ一代を貫く彼が、次にどんな弾みで傑作を生み出すのか期待して待とう。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>この映画は・・・３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/11/post_39.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.315</id>
   
   <published>2011-11-06T04:39:44Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary>デッドゾーン 本物の殺人が延々くり返されるビデオを観ているうちに幻覚に侵され、つ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      デッドゾーン


本物の殺人が延々くり返されるビデオを観ているうちに幻覚に侵され、ついには肉体と機械の融合が始まる『ビデオドローム』。


物質電送機に紛れ込んだ蝿と融合してしまった科学者が、次第にモンスター化してゆくさまを露悪趣味たっぷりに描いた『ザ・フライ』などなど。


粗筋を聞いただけでもその偏りっぷり、病気っぷりがよくおわかりいただけると思う。


デートで観ることはもちろん、観たという事実をおおっぴらに口外することさえ琿られるという意味では、バーホーベン以上に「やましい感じ」が絶えずつきまとう監督、それがクローネンバーグなのだ。


が、本作ばかりはちと違う。


交通事故で五年間もの昏睡状態に陥り、目覚めた時には千里眼能力を獲得していた主人公。


仕事も恋人も失った彼は、手を触れただけで人の過去と未来を見通すその力を使って人助けをしようとするが、周囲は次第に彼を恐れ、疎んじるようになる。


孤独感を深めてゆく主人公だが、ある時、そのまま放っておけば世界全体に破滅を招来する人物と出会ってしまう。


確定していない未来＝デッドゾーンに「縷の望みを託し、彼が選択した最後の手段とは・・・。


おお、まとも!と思わず叫びたくなるが、「異常能力を獲得した人間の悲哀と孤独」というクローネンバーグ節は本作でも健在でした。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>この映画は・・・２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/10/post_38.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.314</id>
   
   <published>2011-10-05T03:39:31Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary>デッドゾーン バートンが愛妻リサ・マリーに骨抜きにされて戦線を離脱した今、バーホ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      デッドゾーン


バートンが愛妻リサ・マリーに骨抜きにされて戦線を離脱した今、バーホーベンと並んで「メジャー系変態監督」の名をほしいままにしているクローネンバーグ(ちなみに次期候補は『ダンサi・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー)は、「人体の歪んだ進化(変異)」「特化した能力がもたらす孤独と暴走」というテーマを、グロテスクかつ冷ややかに描き続けているお方。


人問の憎悪の感情を小人の形に物質化し、人体から排出(産出?)する『ザ・ブルード怒りのメタファー』。


母体への薬物投与によって誕生させられた超能力者軍団が、二派にわかれて死闘を繰り広げる『スキャナーズ』。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビデオカメラの自然な撮り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/09/post_42.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.325</id>
   
   <published>2011-09-29T03:32:22Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。 今日は、ビデオカメラ レンタルをしたときのビデオの撮り方を紹介し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      <![CDATA[
こんにちは。


今日は、<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">ビデオカメラ レンタル</a>をしたときのビデオの撮り方を紹介します！


まずは結婚式へ応用方法。


カメラのサイズからいえば全体を写す引き(ロング)サイズから、核心に迫る寄り(アップ)サイズに移行する形です。


読者の人たちがカメラを回す機会が多いのは、結婚式、歓送迎会、同窓会などのパーティーの記録だと思いますが、この"記録"という意味も含めて、ファースト・シーンは、それがどこで聞かれたかという場所の説明をしておく必要があります。


このとき、オーソドックス・パターンとしては、まず引きサイズの街並を写し、次に会場の全景を写します。


その場合、その会場のプレートなど、さりげなく写っていれば、文句なしです。


次にパーティーの会場前の雰囲気、これも看板などをいれこんでおく必要があるでしょう。


そして、会場のノイズに混じって核心となる会場そのものに入っていきます。


・・・だんだんと場所をしぼりこんでいくこの方法が最も自然な入り方です。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>研究ノート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/09/post_41.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.324</id>
   
   <published>2011-09-15T07:26:06Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary>アノーソフの研究ノートのなかには「ダマスト(波紋)は顕微鏡でもなかなか見えない」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      <![CDATA[アノーソフの研究ノートのなかには「ダマスト(波紋)は顕微鏡でもなかなか見えない」とか「適切にやれば顕微鏡下で美しいダマストを示す」とか書かれています。


これらの言葉が21世紀になって、同国人ベラーエフによって発掘され、アノーソフは顕微鏡による<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>研究の先駆者とされました。


しかし、スミス博士は、アノーソフが顕微鏡を系統的に活用し、金属の構造に着目したことを示唆するようなものはなにもないとしています。


たしかに、それはフックやレオミュールの試みのように重要な試みであったが、金属の構造を顕微鏡下でとらえるには、知的関心の高まりとともに、顕微鏡自体の進歩、表面研摩技術、腐食法その他多くの技法が総合される必要がありました。


ついに成功するときがきた。


岩石の顕微鏡的研究から出発したソルビーが、顕微鏡観察のできる試料片を忍耐強く仕上げてゆき、1863年に鋼の顕微鏡組織を確実に捕捉したのです。



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>この映画は・・・１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/09/post_37.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.313</id>
   
   <published>2011-09-01T03:39:19Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary>デッドゾーン ポール・バーホーベンの『氷の微笑』しかり、ティム・バートンの『シザ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      デッドゾーン


ポール・バーホーベンの『氷の微笑』しかり、ティム・バートンの『シザーハンズ』しかり。


日頃はカルトな作品ばかり作っている個性派(変態、の文明的な言い回し)監督が、なにかの弾みで一般受けする映画を撮ることが映画界にはままある。


それはまあ、『氷の微笑』の血糊は異常に粘着質だし、『シザーハンズ』もいつものバートン.ブラックが画面の核をなしてはいるのだけれど、他のやりたい放題やってる作品(『スターシップ・トゥルーパーズ』やら『マーズ・アタック!』やら)よりはマシというか、「おれ、これ好きなんだ」と他人に勧めても、人格を疑われずに済むレベルの映画というか。


デビツド・クローネンバーグ監督が80年代に撮った本作『デッドゾーン』も、そうした「弾み系」の一本に数えられるべき作品だ。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>のほほん紀行　７</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/08/post_35.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.240</id>
   
   <published>2011-08-05T06:29:33Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary>不思議なもので、湿原という認識がなければ湿原とは感じない景観があります。 厳密に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      不思議なもので、湿原という認識がなければ湿原とは感じない景観があります。


厳密には線路の近くは湿原ではないかもしれません。


その景観の中にエゾシカがいました。


線路のかなり近くの丈の高い草木の間に立っていました。


じっと立っていたので、気づいたのはわたしだけだったかもしれません。


そうでなければ誰かが「シカがいた」と騒ぐはずです。


この路線の観光の目玉である釧路湿原駅に着きました。


この駅は平成元年から、夏と秋の観光シーズンだけ営業する臨時駅として開業した。


ログハウスふうの駅舎で、中ではテレホンカードや絵はがきなどいろんな土産を売っています。


駅の裏手の高台には人気の細岡展望台があります。


ここで数人の客が降りました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>のほほん紀行　６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/07/post_34.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.239</id>
   
   <published>2011-07-02T06:29:20Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary>釧網本線で湿原が眺められる区間は、遠矢駅と釧路湿原駅の途中から、五十石駅あたりま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      釧網本線で湿原が眺められる区間は、遠矢駅と釧路湿原駅の途中から、五十石駅あたりまでです。


釧網本線は釧路湿原の東縁に沿って敷かれているので、釧路から乗った場合はほとんど進行方向左側に展開する。


塘路～茅沼間では右側にも沼があらわれるが、左側に座ったほうが釧路川も見えるし、放牧中の馬がいたり、断然左側です。


網走行の列車は、その左窓に展開する湿原を見ながら北へ進みます。


湿原とだけ書いても、読んでいる人にはわかりにくいかもしれないのでもう少し描写すると、いろんな草が生い茂った緑の原です。


灌木も混っています。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>縁切りの呪術・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/06/post_36.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.299</id>
   
   <published>2011-06-14T08:57:57Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:18:31Z</updated>
   
   <summary>縁結びの呪術があれば、当然、縁切りの呪術もあります。 これもまた相当古くに起源を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      <![CDATA[縁結びの呪術があれば、当然、縁切りの呪術もあります。


これもまた相当古くに起源をもつものであるらしい。


平城京肚からは「我」「君」「念」の三文字が組み合わされて記された土器が出土しています。


この一見、縁結びの呪術めいた呪文は、縁切りの呪術だったのです。


『呪誼重宝記』によると、これは次のような意味をもっていると考えられます。


すなわち、「我畿・人君の心は離れつる、君も念わじ、我も念わじ」です。


腐れ縁を断ち切りたいという切実な願いは、古代も現代も変わらないようです。


元興寺極楽坊に遺された文書のなかには、縁切りの祭文もあります。


夫婦和合の祭文と同じく康暦三年に書写されたものです。


それによるとその呪法は、松を使って三組の男女の人形をつくり、それぞれを背中合わせに立てて、米・果物・鰹・塩などを供え、申の日か酉の日に放ち去るものでした。


このとき、金剛木の女と宍皮の男もつくって背中合わせにし、犬蓼と山鳥の尾を入れるといいます。


話は変わりますが、友人おすすめの<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>があるそうで、教えてもらって利用してみようと思います♪
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>のほほん紀行　５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/06/post_33.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.238</id>
   
   <published>2011-06-05T06:29:08Z</published>
   <updated>2011-10-19T09:34:55Z</updated>
   
   <summary>釧路湿原を楽しむ方法としては、単に湿原だけを眺めるのではなく、タンチョウと一緒に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      釧路湿原を楽しむ方法としては、単に湿原だけを眺めるのではなく、タンチョウと一緒に見るなどして、なにかとプラスして楽しむという方法があります。


いろいろ書いてきたが、釧路湿原とはそういうところなのです。


つまり簡単には理解できないということだ。


理解はしなくてもいいし、感動がなくてもいいから、とりあえず簡単に釧路湿原に接してみたいという人。


そういう人は釧網本線に乗るといいでしょう。


ただ湿原の一部でも見たいなら、これが一番楽で手っ取り早い。


座ったまま自分は動かないで、景色のほうが動いてくれるのだから便利です。


運がよければ車窓からキタキツネやエゾシカ、タンチョウも見ることができます。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>のほほん紀行　４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/05/post_32.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.237</id>
   
   <published>2011-05-02T06:28:54Z</published>
   <updated>2011-10-19T09:35:00Z</updated>
   
   <summary>熱気球の弱点は風で、風速3メートルで中止になってしまう。 このくらいの風なら大丈...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      熱気球の弱点は風で、風速3メートルで中止になってしまう。


このくらいの風なら大丈夫だろうと思っても中止の時が多い。


6年前、わたしもこの熱気球に乗ろうと思ったのだが、やはり風で中止だった。


もっと満足するためには弟子屈飛行場からのセスナのチャーター飛行がお薦めだ。


この方法が上空から湿原を眺めるのに一番だ。


しかし、こちらは高く飛ぶからだろう料金も山口同く、4万円ちょっとかかる。


ここまでになってくると究極であるが、そんな大金をかけず、でも少しでも湿原を美しく見たいと言うなら、お金のかわりに時間を使ってもらうしかないでしょう。


展望台で太陽が沈むまで待つこと。


湿原がオレンジ色に染まり、それはもう確実に美しいでしょう。


わたしはまだ実際には見たことはないが、ポスターや写真集などで見ただけでも、鮮烈な印象がありました。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>のほほん紀行　３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/04/post_31.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.236</id>
   
   <published>2011-04-05T06:28:43Z</published>
   <updated>2011-10-19T09:35:00Z</updated>
   
   <summary>展望台というものは、高いところからいっぺんに見下ろすためにつくられているもので、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      展望台というものは、高いところからいっぺんに見下ろすためにつくられているもので、普通はその高さで充分なのだが、釧路湿原は広過ぎるために、並大抵の展望台では問にあわないのです。


一番眺めがよいといわれる細岡展望台にしても、ある程度の広さは感じられるかもしれないが、どうしても、上から眺めるというよりは横から眺めているのに近い。


釧路川の蛇行も偏平に見えて、いまひとつだ。


結局、この広大な湿原を眺める一番いい方法は、飛行機などで上空から見下ろす以外にない。


真上高くから見下ろす釧路湿原が、一番釧路湿原らしく見えるだろうと思います。


この方法をとるにはふた通りある。


まずは夏の問、釧路湿原駅のすぐ上で行っている熱気球の体験搭乗。


地上50メートルしか上がらないので大したことはないと思うが、展望台よりはいくらかいいはずです。


搭乗料も1300円であるから高くはない。


料金が高くないので、もっと高くまで上がらないのかもしれません。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>のほほん紀行　２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blackfamily.info/2011/03/post_30.html" />
   <id>tag:blackfamily.info,2011://1.235</id>
   
   <published>2011-03-02T07:28:27Z</published>
   <updated>2011-10-19T09:35:00Z</updated>
   
   <summary>湿原を見る場所ですが、釧路湿原を眺める展望台は数多くある。 一番人気があるのは、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blackfamily.info/">
      湿原を見る場所ですが、釧路湿原を眺める展望台は数多くある。


一番人気があるのは、釧路湿原駅のすぐ上にある細岡展望台で、ほかに湿原を西側から眺める釧路市湿原展望台、穴場として岩保木山展望台、二本松展望地、二股展望地など。


しかしどの展望台も湿原の端に位置しているのです。


これは自然破壊の問題もあり、湿原のど真ん中に展望台をつくることはできないのでやむを得ないが、それはまだしも、どの場所も高さが足りないのです。


釧路湿原の売りは、その広さになると思います。


しかしこの広さというものは、なかなか実感できるものではない。


端から端まで歩いても疲れるだけであろうし、歩き通せる道もない。


やはり高いところからいっぺんに見下ろすのが一番なのです。


      
   </content>
</entry>

</feed>

