ビデオカメラの自然な撮り方
こんにちは。
今日は、ビデオカメラ レンタルをしたときのビデオの撮り方を紹介します!
まずは結婚式へ応用方法。
カメラのサイズからいえば全体を写す引き(ロング)サイズから、核心に迫る寄り(アップ)サイズに移行する形です。
読者の人たちがカメラを回す機会が多いのは、結婚式、歓送迎会、同窓会などのパーティーの記録だと思いますが、この"記録"という意味も含めて、ファースト・シーンは、それがどこで聞かれたかという場所の説明をしておく必要があります。
このとき、オーソドックス・パターンとしては、まず引きサイズの街並を写し、次に会場の全景を写します。
その場合、その会場のプレートなど、さりげなく写っていれば、文句なしです。
次にパーティーの会場前の雰囲気、これも看板などをいれこんでおく必要があるでしょう。
そして、会場のノイズに混じって核心となる会場そのものに入っていきます。
・・・だんだんと場所をしぼりこんでいくこの方法が最も自然な入り方です。
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